ウォーターワン 口コミ|このウォーターサーバーの特徴を解説

このウォーターサーバーはまろやかな天然水が特徴

ウォーターワンを利用する際には、ウォーターサーバーをレンタルすることになりますが、その商品の種類は非常に豊富です。レンタル料がかからないスタンダードなタイプの他に、月々有料でインテリア性や機能性を高めたタイプを選ぶことも可能です。そして使用する水はまろやかな口当たりを伴ったおいしさを実現するために、非加熱処理が施されているのが特徴です。複数ある採水地から汲み上げた天然水が、フィルターによる除菌処理を施した上で届きます。

設置方法やメンテナンスはセルフ?届かない場合はどうすれば…

ウォーターサーバーの設置方法は、直射日光が当たらず水平であるなどの条件を満たす場所を選ぶだけです。アースを接続したり転倒防止ワイヤーを繋ぐと、安全性が高まります。設置作業は基本的に利用者側が行いますが、有料で設置サービスを利用することもできます。メンテナンスはどのサーバーであっても、ボトルを差し込む部分をアルコール系衛生剤で掃除するのは共通です。そして手では届かない部分まで対応するものとして、電解水を使用する有料のセルフクリーニングキットもあります。

VSうるのん ウォーターサーバーの値段・交換のしやすさなど

うるのんと比べた場合、ウォーターワンは若干背が高めです。ただそこまでボトル交換作業に影響するものではないでしょう。そして水単体の値段こそウォーターワンの方が高いですが、ウォーターサーバーのレンタル料金を加えるとほぼ差はありません。また大きな違いとしては、ウォーターワンの方にのみ7Lのボトルが用意されている点が挙げられます。したがって選択次第では、持ち運びのしやすさに大きな差が出ます。

床置き型と卓上型ではサイズが違う?

ウォーターワンのサーバーは、大多数が床置き型です。製品ごとに細かな違いはありますが、背の高さはおよそ120cmから140cmです。そしてそれとは別にサイズが異なる卓上型もあり、背の高さは約80cmです。ロングとショートの2通りが用意されている内のショートの方で、性能面の違いは温水タンクの容量や消費電力程度です。一人暮らしであったりキッチンのようなスペースが限られている場所にも、設置がしやすいでしょう。

卓上と床置きで交換の手間は違ってくる?

ウォーターワンのサーバーに水を設置する場合、サーバーごとで作業内容が違うということはありません。サイズが異なるタイプでも同様で、上部にボトルを差し込む形です。卓上タイプだと一度設置しやすい高さにまで下ろせると考える人もいるかもしれませんが、重量がおよそ16kgあります。最終的にそれを持ち上げなければならないので、大きな力が必要です。したがって床置きタイプと同じように交換するのが無難でしょう。